ワレ塚古墳
今なお謎の多い前方後円墳
曽根丘陵の中央部に位置する国指定史跡です。古墳は前方部を北に向け、前方部が後円部に比べかなり低くなっています。古墳は宅地の造成などにより一部壊されています。
後円部は3段に造られていると考えられ、墳丘の斜面には葺石が施されていたと考えられます。また、墳丘のまわりには周溝がめぐっていたと考えられます。? 発掘調査が行われていないため埋葬施設などについては不明ですが、約1650~1500年前(古墳時代中期)に造られたと考えられています。
| 所在地 | 糸島市曽根 |
| 問い合わせ | 092-322-7083(伊都国歴史博物館) |
| アクセス | JR筑肥線波多江駅西よりバス15分銭瓶塚バス停下車すぐ JR筑肥線波多江駅より車で10分 |

