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一般社団法人糸島市観光協会

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第7弾 伊都国マンポー開催報告

平成28年最初となった今回の伊都国マンポーは「糸島水道汽水地帯を訪ねる、波多江は古代の港湾都市だった」をテーマに
波多江、志登、潤方面の寺社や史跡を巡りました。今回のコースは、フレッシュガイドとしては斬新なコースを企画いたしました。
今回は、ボランティアフェア開催の「あごら」会場に集合、雲一つ無い晴天のウォーキング日和となりました。
受付をすませ、原田指導員のもと入念に準備体操をし66名の参加者の皆様、元気に出発です!
   
ウォーキングの前にボランティアフェアのミニコンサートを全員で拝聴しました。MONさんの歌声にいとゴンもうっとりしていました。

最初の目的地「産の宮神社」へ出発です!

産の宮神社へ到着、皆さん説明に聞き入っています。神功皇后縁の子安梅
   
戦国の世、大友の臼杵と大内の原田の古戦場であった池田川河畔沿いから志登方面へ。川沿いの桜も間もなく見頃を迎えます。
  
道中、満開のミモザや土筆を見ることができました。
  
こちらは、岩鏡。志登神社近くの田の中にポツンと一基の支石墓が。そして、鳥居を潜り志登神社の森の中へ。
  
志登神社は、糸島唯一の延喜式内社で地理的に志摩と怡土との陸繋部に位置しました。しかし、一昨年火災にて消失。
昨年暮れに立派に再建されました。社殿からは檜の香りが漂います。
  
志登行政区の街並み。古くは、糸島水道で活躍した中村水軍もこの辺りが拠点だったのかも?
行政区を抜けると可也山の展望が開けます。
  
国指定史蹟「志登支石墓群」は、昭和28年に発見され10基の支石墓があります。岩田ガイドより支石墓の分布時代等の説明を受けます。
  
潤の東風コミュニティーセンター前の通りで昼食休憩です。この通りには、潤地区の遺跡に基づいた掲示パネルが整備いました。
    
真清水観音堂横のさざんか塚
1572年1月に起こった池田川河畔の戦で原田勢に追討されこの地に在った平等寺に籠もり火を放ち自決した臼杵勢28名を祀ってあります。
  
その次は、潤神社。前方後円墳の丘の上にこじんまりと鎮座しています。そして浦志八幡宮。
  
あごらに無事帰還しました!今回は街中を巡る約9㎞のウォーキングでした。
参加者の皆様とハイ、チーズ!

次回は4月に実施予定です。コースは芥屋地区を計画いたしております。詳しくは、こちらのホームページ若しくは完歩証明書にてお知らせいたします。