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第8回 歴女・史男の伊都国マンポー開催報告

春は天気が変わりやすい・・・
日に日に違う天気予報に一喜一憂しましたが、当日は曇り、午後からは晴れ間もあり、心地よく歩くことができました。
今回は、『神域 芥屋の大門 古代ロマン遊歩道探訪』をテーマに古代神話に登場する神々の話を織り交ぜて、神話の舞台の痕跡が言い伝えられる芥屋を巡る、歴史ロマンを感じるウォーキングを開催いたしました。

体操をしている後ろには立派な土俵。
毎年9月1日に台風を防ぎ、五穀豊穣を祈願する「風止め相撲」が行われます。
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大祖神社
最初に見えてくるのは、江戸時代に芥屋大門を詠った歌碑。
いくら腕のいい匠でも造ることは出来ない。天地の初めに神様が造ったのだろう・・・
15柱の神々をお祀りしています。
大祖とは「事のはじまりの意味」
もしかしたら、神話の時代からあったのでは・・・と想像が膨らみます。
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芥屋大門自然遊歩道をのぼり、展望台へ
ここには江戸時代に遠見番所が置かれていました。
芥屋大門に伝わる伝説「鏡岩での天女の合唱」を披露
西黒磯に出ると、目の前に高さ64mの大門が迫ります!
定期的に清掃活動が行われ綺麗な西黒磯海岸でした。
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芥屋海水浴場は福岡県で唯一環境省から認められた「快水浴場百選」のひとつです!
この辺りは「天神山貝塚」が発見された場所、外洋の玄界灘に生息する貝ではなく、内海に生息する貝が見つかっています。それは、縄文時代には引津湾の入江が深く入り込んでいたから・・・
塚原(つこうら)遺跡には、昭和29年の米軍機墜落事故の慰霊碑、高祖城城主原田家のお家騒動で非業の死を遂げた兄弟と家臣たちの墓碑、この辺りに30基ほどある久保地古墳群の慰霊碑が並んでいます。
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午後からは芥屋大門から東を歩きます。虚空蔵堂から鹽土神社へ向かう途中に松原天神社を守る氏子さん宅がありました。
鹽土(しおつち)神社
見事な藤棚が満開でした!
こちらでは神社の名前にもなっている神様、塩土老翁について記紀の「日向三代」および神武天皇との関わりを交えて説明。
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建治寺ではツツジが満開!幣の松原~東黒磯を歩いて
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笑顔の解散式
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今日のお土産「生で美味しい!こだわりの玉ねぎ!!」
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皆さん、無事元気に7.5kmを歩きました。
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次回 第9弾 歴女・史男の伊都国マンポーご案内
 「神在・一貴山方面を巡り史跡を探訪」
 加布里釜塚古墳から一貴山銚子塚古墳を経て、神在東地区の寺社、伊都国宮地嶽神社を巡るウォーキング
 
   開催日 : 平成28年5月22日 (日)
  参加人数 : 55名 ※先着順    
  行程距離 : 8.0㎞
  参加費  :600円(傷害保険料・豆本ガイド付き)
        お弁当・飲み物持参ください!
  集合場所 : JAいとしま加布里支店駐車場
  集合時間 : 9:30               
 お問い合わせ: (一社)糸島市観光協会 
          TEL 092-322-2098